「盆,Bon,ぼん,ボンじゃございませんか!」

ASAHI PENTAX SPF (+ aus Jena T2.8/50mm, KODAK 160VC)
もうすぐ「お盆」ですね。
僕の会社で盆休みのことを外国人と話すときには,"O-Bon period" とか言っています。
西洋ではさしずめ "Halloween" がそれに近いのでしょうね。
僕の子供の頃の盆踊りは「オバQ音頭」でしたが,最近は何なんでしょうか・・・。

ASAHI PENTAX SPF (+ aus Jena T2.8/50mm, KODAK 160VC)
もうすぐ「お盆」ですね。
僕の会社で盆休みのことを外国人と話すときには,"O-Bon period" とか言っています。
西洋ではさしずめ "Halloween" がそれに近いのでしょうね。
僕の子供の頃の盆踊りは「オバQ音頭」でしたが,最近は何なんでしょうか・・・。
OLYMPUS PEN-FT (+Zuiko 38mm f1.8 x FUJI 400)

(写真と本文は関係ありません)
"M" というと,007のマニアの人はあの "M" を思い浮かべることでしょう。
ある日僕の彼女は,いつも行く近所のクリーニング屋さんの銀髪のおばさんが "007"の "M" に似ていることから,なんと "K" と名付けました。
よく考えたら,「クリーニング」は "C"なのに・・・。
可愛いでしょ?
それはそれとして,こないだ GAP で半ズボン(んーん,ショートパンツが正しいのでしょうか)を買おうとしたら,店員さんがいつもの XLサイズではなくて "M"サイズをお勧めしてくれたのです。
試着したら,なんとウエストは M で OK。
身長 182cm,体重 77.8kg の僕が,"M" ですよ!。
この喜びを誰かに伝えたくて,ここに書いてしまいました。
久し振りに,PENTAX ESPIO mini にバッテリーとフィルムを入れてみました。

1995年は,阪神淡路大震災があったり地下鉄サリン事件があったりで大変な年でした。
僕はその時フランス駐在で日本を離れていて,その年のGW明けに帰任したので,あのふたつの大事件を僕は日本で見聞していません。
ただ,「昭和」の最後の年から平成7年まで過ごしたフランスを離れた,個人的にもとても印象に残っている年です。
こうして昭和とか平成とか書いていますが,当時の僕の頭には「西暦」しかなく,今でも「平成XX年」を西暦に変換することが出来ません。
1995年の僕は,まだ33歳でした(あちゃぁー,今の彼女と同じ年だ・・・)。
1994年発売のこのカメラ PENTAX ESPIO mini は,すっかり写真から離れていた当時の僕が,その取り扱い易さに何も考えずに成田かどこかで買った「なんちゃってカメラ」で,長年(13年ですね)放置してありました。
前にカメラ雑誌かなんかを見ていたら,かの植田正治さんが入院中に使用していたカメラだそうで,もしかしたらまだ手元にあるのかも,と思って探してみたら,簡単に見つかったのです。
幸いきちんと電池を抜いてあったので今もちゃんと使えることが分かりました(さすが几帳面なA型です)。
ズームレンズ付きの ESPIO は中古で安く買えるのですが,この少し安っぽい単焦点の 32mmのトリプレットレンズが着いた ESPIO mini は,この時代のコンパクトカメラにしては随分高値が付いているようです。
ちょっと調べたら,当時の販売価格は 38,000円。
単純比較は出来ませんが,今お手軽カメラとして重宝している NATURA CLASSICA が 22,000円ぐらいですから,やはりそんなに安いカメラともいえません。
夏の暑さが苦手なインドア派の僕たちですが,というかインドア派ですから,今日は午前中に区のプールに行って泳いできました。
水泳の後,早めのお昼に熊本ラーメンを食べ,西友で買い物をしてから部屋に戻り,あとはエアコンの効いた部屋でゴロゴロしながら2時間ドラマを眺めるという日曜でした。
実は小中学校と相当の野球少年だったので,野球は嫌いではありませんが,いつの間にか夏の甲子園が始まったというのに,最近は高校野球も見ません。

KIEV 4a (+ Tessar 2.8/5cm x KODAK 160VC)
イチローの3,000本安打も,清原の今期限りの引退も,甲子園の高校野球も,それぞれニュースとして「すごいなぁ」とか思うのですが,今は何となく野球というものに距離を感じます。
今活躍するプロ野球の選手達も,みんな僕より年下になってしまったから,「憧れ」みたいのがなくなってしまったからかも知れません。
やっぱり作新学院の江川は怪物だったし,中日に入った銚子商業の土屋投手もすごかった。
プロに進まなかった選手もいまだに覚えてます。
東邦高校の坂本くんの人気はアイドル並みだったし,広島商業の佃投手も強く印象に残っています。
やっぱり野球少年だった頃の選手の方が良く憶えているみたいです。
初めて甲子園に高校野球を見に行ったのは,地元の高校がベスト4まで勝ち進んだ1970年の夏でした。
8歳だった僕は野球バカの父親に連れられて,早朝のバスで岐阜から甲子園に日帰りで見に行きました。
翌年ジャイアンツに入団し,その2年後くらいに急死した湯口投手のいた岐阜短大附属高校の試合でした。
あちこちで夏祭りがあるようです。

Nikon CoolPix です。
大森は酉の市もやってますが,夏祭りも盛んみたいです。
僕たちの近所でも最近はあちこちでお祭りになっていて,田舎出身の僕からすると少し淋しげで小規模なお祭りがあちこちであるようです。
少子高齢化ですからね。
僕のような地方出身者からすると,東京はとっても冷たい街だと思っていたし,それが居心地の良さだとも思っていました。
でも,お祭りがそんなに好きではなくても,近所でお祭りをしているということに,なんとなく安心を感じてしまうのは,やっぱり僕が田舎の出だからなのかも知れません。

PENTAX Zoom 70-R (FUJI s-400) です。

Nikon ZOOM 500AF (FUJI S-400) に正方形のマスクを入れて撮ってみました。
GoMAさんの真似です。
今朝,陽の光が差す大森ベルポートのアトリウムで撮りました。

ASAHI PENTAX SPF (+ aus Jena T2.8/50mm, KODAK 160VC) です。
散歩写真が好きと言っても,住む街の周りの景色は,余程よく見ないと新しい発見はなかなかないものです。
見慣れた風景はいつも目に映るようにしか見えないもので,季節の移ろいばかりからしか何かを見つけたりはしないのが普通かも知れません。
目に入ってくるいつもの見慣れた風景に何らかの感情を足して脳に送って,そこから何かを考えようとしないと新しい発見はなかなか得られないものです。
独り善がりにならないで,謙虚になって,少しだけでも「視点」を変えることで,いつもの風景が新鮮なものになったり,それに愛着が湧いたりすることもあります。
それは,好きなひととの毎日の生活も同じかも知れません。
大好きなひとの毎日の表情を見ても,そこから何も考えずにいたら,きっと大事なものを見落としたまま時間に流されてしまうような気がします。
でも,僕がいま一緒にいる彼女との生活は,毎日が新鮮で飽きることはありません。
一緒にいることに慣れてきても,いつも些細なことから新しい発見があって,それを見つけて考える自分がいるからです。
そして,そんな刺激を与えてくれる彼女に,いつも感謝しています。
彼女の影響を受けてまだ日が浅い猫初心者の僕は,まだ猫の喜怒哀楽を理解できません。

だから,彼女に言われないと,猫が怒っているのかどうかが分かりません。
この週末はのんびり出来ました。
先週末の日焼けも落ち着いて参りました。
昨日は,彼女に内緒の「猫スポット」を教えていただきました。
次に住むマンションが決まって,9月の引っ越し後に猫を飼うことが今から楽しみです。
ふたりで飼う初めての猫を選ぶ大役を任されました。
彼女の指導の下,ちゃんとした「猫人間」へと精進する所存でございます。
今日の読売新聞の「人生案内」で,樋口恵子先生がご自分のことを「大の猫人間」と告白されておりました。
「猫派」どころか「猫人間」ですぜ。
やはり都知事になっていただきたかった・・・。
お気に入りの GoMAさんのブログで "Collection" というのがありました。
僕は,ちょっと動物でも集めてみようかな,って思ったりもしました。
会社の近所の薬局で,何度かお世話になったことがあります。

すぐそばに他の薬局もあるのですが,やはりなんとなく「ペンギン薬局」を選んでしまいます。
こないだ彼女と歩いてたときに見つけた「ひよこ薬局」です。
うーむ。ここは AMEX が使えるのか。
マイレージを貯められますな・・・。

Contax II (+ Tessar 2.8/5cm x DNP CENTURIA 200) でのスナップです。
Les commentaires récents